総会論文投稿について

CIRP総会論文(発表)の規定と手続き(要約)

1.CIRPの会員(栄誉会員,名誉会員,正会員,副会員)は自らが著者(共著を含む)となっている論文1編を投稿することができる.
2.栄誉会員および正会員は,自らが著者となっている論文を投稿しない場合には,会員以外の者が著者となっている論文1編を推薦することができる.
3.上記2項の推薦可能数には制限があるため,CIRP国内委員会は,会員外の者から申し込まれた論文の内から,推薦する論文を選択する.
4.会員が投稿あるいは推薦した論文は,CIRP本部において改めて校閲を受ける.
5.採択された論文は,原則として著者自身が総会において口頭発表する.
6.投稿する論文は,他に未発表,未投稿でなければならない.

(注1)会員が連名で共著論文を提出する場合,その論文は当該会員にとって,それぞれ1編の論文として計算する.
(注2)会員以外の者も複数の論文の著者とはなり得ない.
(注3)栄誉会員または正会員が海外の著者の論文を推薦する場合,上記2の項目に抵触するため,あらかじめ,あるいは事後できるだけ早急に,国内委員会に連絡すること.
(注4)上記2項は1993年CIRP総会において決定されたものである.

—–以下参考事項—–
1993年9月7日発行 CIRP国内委員長名での連絡書要約の一部転記
・会員が Paper Session に提出できる論文の数は次の通りとする.
 栄誉会員および正会員 自己の論文または推薦する論文のいずれか1編
 名誉会員および副会員 自己の論文1編